October 25, 2009

稲村ケ崎の崖が復旧!

今朝も小雨混じりで北風も強く寒い〜、9時現在で気温13度ですよー。
昼から、にわか雨も上がりそうなので、午前中、セラミックベアリングのプーリーを取り付
けて、昼過ぎから昨日復旧した稲村ケ崎の災害現場を様子見がてらポタポタ・・・・。

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今日の134号は何事もなかったように、クルマが流れています。
でも山側の歩道は相変わらず通行止め、歩道には落石防止の土留めが打ち込まれ、
崩れ落ちた表面は、写真のようにモルタルが吹きつけられています。
そばにはガードマンが常駐していて、暫くの期間は崖を監視しているいのかな?。
こう見ると、結構直立した崖だよね。本当に崩れた時にクルマが通っていなくて何よりでした。

鎌倉丘陵の地山は堆積岩層(泥岩や凝結灰岩)なので、侵食しやすく軟らかい地質なんですよね。
ここの崖も表面の風化に加えて、台風の影響で崩れんでしょうね。
人為的に掘削しやすい地質なので、鎌倉時代には断崖や切通しなどをつくって、
幕府防衛目的の大規模工事が行われたのもよくわかります。

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珊瑚礁前で車道が陥没したところは、とりあえず擁壁を押さえる為に、海岸の砂を掘削して
盛土で車道と海岸の段差部を保護しています。 
こんなんでいいの?って感じです。

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七里ガ浜駐車場東側の歩道部も崩落の危険があるので通行止めです。
134号を走っているとよくわかりませんが、こうして横から見ると、大規模に崩れたままですねー。
あらためて、台風波動のエネルギーの凄さを感じさせられます…。

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坂ノ下海岸も台風で打ち上げられた海草の処理は終わったものの、まだまだ漁師小屋の
復旧は時間がかかりそうな感じです。

今日は天気は悪いし寒いしで、134号を走っていてもすれ違う自転車野郎も少なかったです。
で、「セラミックベアリングのプーリーはどうだったんだ〜!」との声が聞こえてきそうですが・・、
また、近いうちにインプレします。

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